“夜遅”の読み方と例文
読み方割合
よるおそ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
正吉しょうきちは、そうくと、いくらか気持きもちがらくになりました。いそいで、えきはいろうとしたときに、夜遅よるおそく、さむいのに、そとちながら、はなっている少女しょうじょました。
世の中へ出る子供たち (新字新仮名) / 小川未明(著)