“夕光”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ゆふかげ54.5%
ユフカゲ27.3%
ゆうかげ18.2%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“夕光”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌1.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
たひらけく枯野からのあか夕光ゆふかげ遠及とほおよびつつ寒しともなき
夢殿 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
糸檜葉のしだ見ればみぎはにも夕光ゆふかげおよび暮れがたみあり
夢殿 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
ところが、其日も昼さがりになり、段々夕光ユフカゲの、催して来る時刻が来た。
死者の書 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)
ところが、其日も晝さがりになり、段々夕光ユフカゲの、催して來る時刻が來た。
死者の書 (旧字旧仮名) / 折口信夫釈迢空(著)
夕光ゆうかげのかがよふ舟にうなかぶし目見まみおとなしきあめの牛はも
海阪 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
ところが、其日も昼さがりになり、段々夕光ゆうかげの、催して来る時刻が来た。
死者の書 (新字新仮名) / 折口信夫(著)