“土墻”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ついじ50.0%
どべい50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“土墻”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
坂路を隔てて仏蘭西人アリベーと呼びしものの邸址やしきあと、今は岩崎家の別墅べっしょとなり、短葉松植ゑつらねし土墻ついじは城塞めきたる石塀となりぬ。
礫川徜徉記 (新字旧仮名) / 永井荷風(著)
立ち寄れば、牛のくそまじりの土墻どべいに、誰のいたずらか“李白りはく泥酔ノ図”といったような釘描くぎがきの落書がしてある。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)