“商船會社”の読み方と例文
読み方割合
しやうせんくわいしや100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
兼(かね)て工夫(くふう)慘憺(さんたん)の由(よし)仄(ほのか)に耳(みゝ)にせしが、此度(このたび)いよ/\機(き)熟(じゆく)しけん、或(あるひ)は他(た)に慮(おもんぱか)る處(ところ)ありてにや、本月(ほんげつ)初旬(しよじゆん)横濱(よこはま)の某(ぼう)商船會社(しやうせんくわいしや)より浪(なみ)の江丸(えまる)といへる一大(だい)帆走船(ほまへせん)を購(あがな)ひ、密(ひそ)かに糧食(りようしよく)、石炭(せきたん)、氣發油(きはつゆう)、※卷蝋(くわけんらう)