“唐棣色”の読み方と例文
読み方割合
とうていしょく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そのうちに朝日は柘榴のこんもりとしてそっくり繁って行く若葉の端々を唐棣色に染め出し、くにして濡縁にも及んで来る。