“吉(ヨ)” の例文
唯、紀戸ぞ、脇戸(ワキド)の吉(ヨ)き戸(ト)と卜(ウラ)へて、出で行かす時、到り坐す地毎に、品遅部(ホムチベ)を定めき
日本文学の発生 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)