“吉胡”の読み方と例文
読み方割合
よしこ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
陸前(りくぜん)松島(まつしま)の宮戸島(みやとじま)だとか、三河(みかは)の吉胡(よしこ)だとか、河内(かはち)の國府(こふ)だとか、備中(びつちゆう)の津雲(つぐも)だとか、肥後(ひご)の阿高(あこう)などでは、ずいぶんたくさん人間(にんげん)の骨(ほね)が出(で)て、ある一(ひと)つの場所(ばしよ)からは百體(ひやくたい)三百體以上(さんびやくたいいじよう)の骨(ほね)が
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)