“台架”の読み方と例文
読み方割合
だいたな100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
○辻売(つじうり)の居(を)る処売物(うりもの)の台架(だいたな)もみな雪にて作る、是を里言(りげん)にさつやといふ。○獣狩(けだものがり)、追鳥(おひとり)。○積雪(せきせつ)家(いへ)を埋(うづ)め却(かへつ)て寒威(かんゐ)を禦(ふせ)ぐ。○夏(なつ)も山間(やまあひ)の雪を以て魚鳥(うをとり)の肉(にく)を擁包(つゝみ)おけば敗餒(くさら)ず。