“十三夜”の読み方と例文
読み方割合
じふさんや100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
其中(そのなか)を潜(くゞ)つたが仰(あふ)ぐと梢(こずえ)に出(で)て白(しろ)い、月(つき)の形(かたち)は此処(ここ)でも別(べつ)にかはりは無(な)かつた、浮世(うきよ)は何処(どこ)にあるか十三夜(じふさんや)で。
高野聖 (新字旧仮名) / 泉鏡花、泉鏡太郎(著)