“北山”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きたやま53.3%
ほくざん40.0%
ほくさん6.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“北山”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 社会・家庭生活の習俗6.7%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.3%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
北山きたやまにつらなるくも青雲あをぐも星離ほしさかりゆきつきさかりて 〔巻二・一六一〕 持統天皇
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)
たがひ無事ぶじしゆくひ、まあ、ともかくもはしさう、はら丁度ちやうど北山きたやま
弥次行 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
長井金風ながいきんぷうさんのことるに、羽嶽の師は野上陳令のがみちんれい、陳令の師は山本北山ほくざんだそうである。
渋江抽斎 (新字新仮名) / 森鴎外(著)
と云いながら蘭医らんい北山ほくざんが立ったので続いて弓之進も立ち上がった。二人は隣室へはいって行く。
八ヶ嶽の魔神 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
旅路にて別るる友と来て立ちぬ吉林城の北山ほくさんの亭