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力石
ふりがな文庫
“力石”の読み方と例文
読み方
割合
ちからいし
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ちからいし
(逆引き)
「この
墓銘
(
ぼめい
)
を
沢庵石
(
たくあんいし
)
へ
彫
(
ほ
)
り付けて本堂の裏手へ
力石
(
ちからいし
)
のように
抛
(
ほう
)
り出して置くんだね。
雅
(
が
)
でいいや、天然居士も浮かばれる訳だ」
吾輩は猫である
(新字新仮名)
/
夏目漱石
(著)
明治史の裡面に
蟠踞
(
ばんきょ
)
する浪人界の巨頭じゃないか。維新後の政界の
力石
(
ちからいし
)
じゃないか。
近世快人伝
(新字新仮名)
/
夢野久作
(著)
村の青年たちが休日の慰みに、
担
(
かつ
)
いで力を試した
力石
(
ちからいし
)
、北陸地方でバンブチとも番持ち石ともいうものには、驚くほど大きなのがあって、今ではさし上げ得る者も次第に少なくなっている。
木綿以前の事
(新字新仮名)
/
柳田国男
(著)
力石(ちからいし)の例文をもっと
(3作品)
見る
“力石”の解説
力石(ちからいし)は、力試しに用いられる大きな石である。日本では鍛錬や娯楽として、江戸時代から明治時代まで力石を用いた力試しが盛んに行われた。磐持石 / 盤持石 / 晩持石(ばんもちいし)、力試し石(ちからだめしいし)など地方によって様々に呼ばれた。また、伝説的な人物が投げたと言い伝えられる力石も各地にある。
(出典:Wikipedia)
力
常用漢字
小1
部首:⼒
2画
石
常用漢字
小1
部首:⽯
5画
江戸時代の文化
龕灯
黄表紙
雲助
錦絵
鋳掛屋
銭湯
鉄火
野暮
読本
藍摺
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“力石”で始まる語句
力石三之丞
力石様