“内心”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ないしん96.3%
インナーハート3.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“内心”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究9.1%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語6.3%
哲学 > 倫理学・道徳 > 人生訓・教訓5.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
華厳経けごんきょう外面げめん如菩薩にょぼさつ内心ないしん如夜叉にょやしゃと云う句がある。知ってるだろう」
虞美人草 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
内心ないしんくるしくるのと、はづかしくところから、餘計よけいひてつて
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)
而して此文の出づるや透谷は直ちに之れを弁駁して事業と云ひ、功績と云ふが如き具躰的の功を挙ぐるは文人の業に非ず、文人の業は無形の事、即ち人の内心インナーハートに関す、愛山の所謂いはゆる空を撃つが為めなりと言へり。
透谷全集を読む (新字旧仮名) / 山路愛山(著)