“具體化”の読み方と例文
読み方割合
ぐたいくわ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
これと同時(どうじ)にその論議(ろんぎ)を具體化(ぐたいくわ)した建築物(けんちくぶつ)の實現(じつげん)が更(さら)に望(のぞ)ましいことである。假令(たとひ)その成績(せいせき)に多少(たせう)の缺點(けつてん)が認(みと)められても夫(それ)は問題(もんだい)でない。
建築の本義 (旧字旧仮名) / 伊東忠太(著)
此等(これら)樣々(さま/″\)の化物思想(ばけものしさう)を具體化(ぐたいくわ)するのにどういふ方法(はうはふ)を以(もつ)てして居(ゐ)るかといふに、時(とき)により、國(くに)によつて各々(おの/\)異(こと)なつてゐて、一概(がい)に斷定(だんてい)する事(こと)は出來(でき)ない。
妖怪研究 (旧字旧仮名) / 伊東忠太(著)