其驗そのしるし)” の例文
新字:其験
わづらひ心のかぎり藥用はすれども更に其驗そのしるしなく次第々々に病氣のおもるのみなれば或日嘉傳次は感應院を病床びやうしやうまねき重きまくらあげさて申けるは抑々そも/\私しが當國につゑを止めしより尊院の御厚情ごこうじやうあづかりし其恩を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)