“充(みち)” の例文
先生(せんせい)の言論(げんろん)には英雄(えいゆう)の意氣(いき)の充(みち)て居(ゐ)ながら先生(せんせい)の生活(せいくわつ)は一見(いつけん)平凡(へいぼん)極(きはま)るものでした。
日の出 (旧字旧仮名) / 国木田独歩(著)