“候(さふらひ)” の例文
藪(やぶ)から棒に候(さふら)へども、いつぞや御話しいたし候ひし小生あの夜の実験以来、驚きと喜びとの余勢、一種のインスピレーションやうのもの存続いたし候(さふらひ)て、躰にも多少の影響なきを得ず候ひき。
予が見神の実験 (新字旧仮名) / 綱島梁川(著)