“候(うかご)” の例文
唐の陳蔵器(ちんぞうき)説に風狸邕州(ようしゅう)以南に生じ、兎に似て短く、高樹上に棲息し、風を候(うかご)うて吹かれて他樹に至りその果を食う。その尿乳のごとく甚だ得がたし、諸風を治すと。