“俳友”の読み方と例文
読み方割合
はいいう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この苧纑(をがせ)商人、或時(あるとき)余(よ)が俳友(はいいう)の家に逗留(とうりう)の話(はなし)に件(くだん)の事を語(かた)り出(いだ)し、彼時(かのとき)我六百の銭を惜(をし)み焼飯を買(かは)ずんば、雪吹(ふゞき)の中(うち)に餓死(うゑじに)せんことかの農夫(のうふ)が如くなるべし
この苧纑(をがせ)商人、或時(あるとき)余(よ)が俳友(はいいう)の家に逗留(とうりう)の話(はなし)に件(くだん)の事を語(かた)り出(いだ)し、彼時(かのとき)我六百の銭を惜(をし)み焼飯を買(かは)ずんば、雪吹(ふゞき)の中(うち)に餓死(うゑじに)せんことかの農夫(のうふ)が如くなるべし
高田の俳友(はいいう)楓石子(ふうせきし)よりの書翰(しよかん)に(天保五年の仲冬)雪竿を見れば当地の雪此節(せつ)一丈に余(あま)れりといひ来(きた)れり。