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俳諧師
ふりがな文庫
“俳諧師”の読み方と例文
読み方
割合
はいかいし
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
はいかいし
(逆引き)
俳諧師
(
はいかいし
)
松風庵蘿月
(
しようふうあんらげつ
)
は
今戸
(
いまど
)
で
常磐津
(
ときはづ
)
の
師匠
(
しゝやう
)
をしてゐる
実
(
じつ
)
の
妹
(
いもうと
)
をば今年は
盂蘭盆
(
うらぼん
)
にもたづねずにしまつたので毎日その事のみ気にしてゐる。
すみだ川
(新字旧仮名)
/
永井荷風
(著)
「ありや何だい、質屋の亭主だつていふが、
野幇間
(
のだいこ
)
だか、
俳諧師
(
はいかいし
)
だか解つたものぢやない。あんな
物識顏
(
ものしりがほ
)
をする野郎は俺は嫌ひさ」
銭形平次捕物控:024 平次女難
(旧字旧仮名)
/
野村胡堂
(著)
この詩と句とによって考えると、平五郎という
俳諧師
(
はいかいし
)
が、
遥々
(
はるばる
)
ここへ旅に来て、同好の士がこれを迎えた。
大菩薩峠:34 白雲の巻
(新字新仮名)
/
中里介山
(著)
俳諧師(はいかいし)の例文をもっと
(23作品)
見る
俳
常用漢字
小6
部首:⼈
10画
諧
常用漢字
中学
部首:⾔
16画
師
常用漢字
小5
部首:⼱
10画
“俳諧”で始まる語句
俳諧
俳諧連句
俳諧的
俳諧風
俳諧寺一茶
俳諧歳時記
俳諧寺
俳諧歌
俳諧三昧
俳諧発句