“何處其處”の読み方と例文
新字:何処其処
読み方割合
どこそこ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
分つは勿論の事なれども其中にも成るとならざるとは大いにちがひあることなりたとへば町内に捨物すてものの有りし時拔身ぬきみ白刄しらはなりともさや脇差わきざし何處其處どこそこすてこれ有候としたゝめて訴へればおだやかに聞ゆるなりよつて此訟訴書の無事に御取上に成る樣にとて長助は種々しゆ/″\に心を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)