“丸玉”の読み方と例文
読み方割合
まるだま100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その他(ほか)の玉類(たまるい)には棗玉(なつめだま)、丸玉(まるだま)、平玉(ひらだま)、小玉(こだま)など、いろ/\の種類(しゆるい)がありますが、これらの小(ちひ)さい玉(たま)は多(おほ)く紺色(こんいろ)、あるひは緑色(みどりいろ)のがらすで造(つく)つてあるのが普通(ふつう)であります。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
是(こ)れは只の丸玉(まるだま)の三倍ぐらい優等な印(しるし)で、凡(およ)そ塾中の等級は七、八級位(ぐらい)に分けてあった。
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)