“七寸”の読み方と例文
読み方割合
しちすん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
私(わたし)は九州(きゆうしゆう)へ旅行(りよこう)しました時(とき)、田圃(たんぼ)の溝(みぞ)の中(なか)に七寸(しちすん)ぐらゐもある大(おほ)きな磨製石斧(ませいせきふ)が潜航艇(せんこうてい)のように沈(しづ)んでゐるのを發見(はつけん)して拾(ひろ)ひ取(と)つたことがありますが、こんなやつを探(さが)し當(あ)てたときは非常(ひじよう)に愉快(ゆかい)です。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)