“一寸前後”の読み方と例文
読み方割合
いつすんぜんご100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
これは管(くだ)の形(かたち)をした筒形(つゝがた)の玉(たま)でありまして、その長(なが)さは一寸前後(いつすんぜんご)のものが普通(ふつう)です。石(いし)はみな出雲(いづも)から出(で)る碧玉(へきぎよく)で造(つく)つてあります。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
アメリカなどから出(で)るような形(かたち)の非常(ひじよう)に異(ことな)るものや大型(おほがた)のものは日本(につぽん)では餘(あま)り發見(はつけん)されませんが、たいてい一寸前後(いつすんぜんご)の大(おほ)きさのものが普通(ふつう)であります。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)