“もゝさへ”の漢字の書き方と例文
語句割合
百囀100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
角町すみちやう京町きやうまち處々のはね橋より、さつさ押せ/\と猪牙ちよきがゝつた言葉に人波を分くる群もあり、河岸の小店の百囀もゝさへづりより、優にうづ高き大籬おほまがきの樓上まで
たけくらべ (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)