“もとづ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
基90.7%
本5.6%
源3.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
一四一他(かれ)善果(ぜんくわ)に基(もとづ)きて遷化(せんげ)せしとならば、一四二道に先達(せんだち)の師ともいふべし。又活きてあるときは一四三我がために一個(ひとり)の徒弟(とてい)なり。
殊に Adam Schall 即ち湯若望の報告に本(もとづ)いたもので、頗る信用すべきものである。
支那人弁髪の歴史 (旧字旧仮名) / 桑原隲蔵(著)
「人生と舞踏」といふ観念に源(もとづ)いて春また春を迎へて行つたならば何んなにか朗らかな生を愉しみ得ることであらう、すゝめよう/\! と思ひました。
舞踏学校見物 (新字旧仮名) / 牧野信一(著)