“もちあが”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
持上81.8%
凸起9.1%
9.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
引見んと思ひ不調法仕つりましたと云ながら持て座敷へ上んとするに少しも持上らずウン/\と云て力瘤
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
返事がないので、磯は丸く凸起った布団を少時ていたが
竹の木戸 (新字新仮名) / 国木田独歩(著)
後ろから起って来て前へ廻り、伸びて行って家の戸へ頭がひょっくりったりする。しい影の変化を追っているうちに自分の眼はそのなかでもちっとも変化しない影を一つ見つけた。
泥濘 (新字新仮名) / 梶井基次郎(著)