“めあき”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
明眼50.0%
目明50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
明眼(めあき)の人の眼は外(はず)れても、弁信の勘の外れた例のないのを例とすることによって、こうして弁信から、「物を承りたい」と呼びかけられた当面には
大菩薩峠:36 新月の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
それで彼等(かれら)は夜(よる)の時刻(じこく)が來(く)ると、目明(めあき)の手曳(てびき)がだんだんと其(そ)の家々(いへ/\)に配(くば)つて歩(ある)く。さうしては復(ま)た手曳(てびき)がそれを集(あつ)めて打(う)ち連(つ)れて歸(かへ)つて來(く)る。
土 (旧字旧仮名) / 長塚節(著)