“みおく”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:ミオク
語句割合
見送94.8%
目送3.7%
看送1.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
元気をのこして、ていきました。おじいさんとおばあさんは、って、いつまでも、いつまでも見送っていました。
桃太郎 (新字新仮名) / 楠山正雄(著)
通学の道筋に当る町の若い女は眉山の往帰りをみにして、目牽き袖引き目送って人知れずれていたものも少なくなかったという評判だった。
なるまほしげに看送りて
金色夜叉 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)