“またが”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:マタガ
語句割合
跨97.9%
距1.4%
又貸0.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
日影なおあぶずりの端(は)に躊(た)ゆたうころ、川口の浅瀬を村の若者二人、はだか馬に跨(またが)りて静かに歩(あゆ)ます、画めきたるを見ることもあり。
たき火 (新字新仮名) / 国木田独歩(著)
越後の国往古(わうご)は出羽越中(ではゑつちゆう)に距(またが)りし事国史(こくし)に見ゆ。今は七郡(ぐん)を以て一国(いつこく)とす。
フラットは不経済のようだけれども部屋(へや)の明いた部分を又貸(またが)しをすれば、たいして高いものにもつかず、住まい便利は非常にいいという事……そういう点にかけては
或る女:1(前編) (新字新仮名) / 有島武郎(著)