“はたざほ”の漢字の書き方と例文
語句割合
旗竿100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
荒浪(あらなみ)の鞺々(どう/\)と打寄(うちよ)する岬(みさき)の一端(いつたん)には、高(たか)き旗竿(はたざほ)が立(た)てられて、一夜作(いちやづく)りの世界(せかい)※國(ばんこく)の旗(はた)は、其(その)竿頭(かんとう)から三方(さんぽう)に引(ひ)かれた綱(つな)に結(むす)ばれて、翩々(へんぺん)と風(かぜ)に靡(なび)く、其(その)頂上(てつぺん)には我(わ)が譽(ほまれ)ある日章旗(につしようき)は