“どうぞく”の漢字の書き方と例文
語句割合
同族100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
カピューレット長者(ちゃうじゃ)を先(さき)に、ヂュリエット及(およ)び同族(どうぞく)の者(もの)多勢(おほぜい)一方(ぱう)より出(い)で、他方(たはう)より出(い)で來(きた)る賓客(ひんきゃく)の男女(なんにょ)及(およ)びロミオ、マーキューシオー等(ら)假裝者(かさうしゃ)の一群(ぐん)を迎(むか)ふる。
さうすると其(その)同族(どうぞく)の聲(こゑ)のみが空間(くうかん)を支配(しはい)して居可(ゐべ)き筈(はず)だと思(おも)つて居(ゐ)る蛙(かへる)は
土 (旧字旧仮名) / 長塚節(著)