“せっぷ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
節婦50.0%
説郛25.0%
雪膚25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
お耳慣れました西洋人情話の外題(げだい)を、松(まつ)の操(みさお)美人(びじん)の生埋(いきうめ)とあらためまして…これは池(いけ)の端(はた)の福地(ふくち)先生が口うつしに教えて下すったお話で、仏蘭西(フランス)の侠客(おとこだて)が節婦(せっぷ)を助けるという趣向
聖学自在 星経 聱語(ぜいご) 正字通 精神啓微 西籍(せいせき)慨論 清明通変占秘伝(せいめいつうへんうらないひでん) 清明(せいめい)秘伝速占 性理字義 性理大全 世事百談 世説 摂西(せっさい)奇遊談 説郛(せっぷ) 善庵随筆 山海経(せんがいきょう) 戦国策 洗心洞剳記(せんしんどうさっき) 仙台案内 先哲叢談 先哲像伝
妖怪学講義:02 緒言 (新字新仮名) / 井上円了(著)
肉づきのいい雪膚(せっぷ)の腕(かいな)もあらわにむき出した羅衣軽裳(らいけいしょう)の若い女将(おかみ)で、柘榴(ざくろ)色の唇をキュッとゆがめ、金蛇(きんだ)の腕環(うでわ)のみえる手を頬の辺りにやって、さっきから虫を抑えていた風だった。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)