“せうらい”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
將來50.0%
招來50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
恁うして淋(さび)しい一生を送ツて行(い)かなきやならないかと思ふと、僕は自分(じぶん)の將來(せうらい)といふものが恐(おそ)ろしいやうな氣がしてならない。
虚弱 (旧字旧仮名) / 三島霜川(著)
又(また)一方(ぱう)から云(い)へば金(きん)の解禁(かいきん)をなすことが日本(にほん)の經濟(けいざい)の立直(たてなほ)しを爲(な)し將來(しやうらい)の財界(ざいかい)の安定(あんてい)を招來(せうらい)する所以(ゆゑん)である。
金解禁前後の経済事情 (旧字旧仮名) / 井上準之助(著)