“ずっ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
迥50.0%
豊25.0%
遥25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
尋常のヤマカガシなども今より迥(ずっ)と老大のもありたるべく、それらを恐怖もて誤察し種々誇大のウワバミ譚をも生じたなるべし、『本草綱目』には巨蟒(きょぼう)一名鱗蛇(りんじゃ)と見えて
秋になれば下条(しもじょう)さんの病院で若手が一人要(い)る。最早(もう)概略(あらかた)約束が出来ていますから、然(そ)うなれば患者も今よりは豊(ずっ)と殖えます。もう僅か半年、六箇月です。ね、待って下さい。春子さん
いたずら小僧日記 (新字新仮名) / 佐々木邦(著)
一六一〇年頃出たベロアル・ド・ヴェルヴィルの『上達方(ル・モヤン・ド・パーヴニル)』三九章にも似た話あって遥(ずっ)と面白い。