“上達方”の読み方と例文
読み方割合
ル・モヤン・ド・パーヴニル100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
就(つ)いて想い出すはベロアル・ド・ヴェルヴィルの『上達方(ル・モヤン・ド・パーヴニル)』三十九章にアルサスのある地の婦女威儀を重んずる余り七日に一度しか小便せず
十六世紀に成った『上達方(ル・モヤン・ド・パーヴニル)』第七章にもほぼ同様の譚を出し、これ婦女に会うと驢に鞍置くと称うる事の元なりと見ゆ。
一六一〇年頃出たベロアル・ド・ヴェルヴィルの『上達方(ル・モヤン・ド・パーヴニル)』三九章にも似た話あって遥(ずっ)と面白い。