“じゅんそう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
荀爽40.0%
準曹20.0%
殉葬20.0%
順宗20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
続いて、荀爽じゅんそうも、反対した。
三国志:03 群星の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
神田小柳町に住居すまいをしている桃ノ井久馬という浪人があったが、一日右門と議論を戦わせたところ、右門のために説伏せっぷくされて、面目を失ったところから、逆怨みをして同門弟の中の、宮崎準曹じゅんそう
娘煙術師 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
「宮崎準曹じゅんそう、佐藤源太夫、禅僧霊宗れいそうらの忠義者とな」
娘煙術師 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
じゃあ何で食ってるかというと、あちこちの墳墓はかばを掘って、殉葬じゅんそう(死者にえて埋めた生前の遺愛品)の珠だの金銀を見つけては、市でこかしているものらしい。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
後にこそ天下の主となりたまいたれ、げん順宗じゅんそう至正しせい四年とし十七におわしける時は、疫病おおいに行われて、御父おんちち御母兄上幼き弟皆せたまえるに、家貧にして棺槨かんかくそなえだにしたもうあたわず
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)