“じつこう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
實行66.7%
実行16.7%
日黄16.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
(第二十八圖(だいにじゆうはちず))その隣(とな)りにある繪(え)は、現在(げんざい)南洋(なんよう)において實行(じつこう)してゐる水上住居(すいじようじゆうきよ)でありますが、いかにもよく似(に)てゐることがわかりませう。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
真理(しんり)は我と我の家族(かぞく)より大なり、此(この)決心(けつしん)を実行(じつこう)あらん乎(か)、教会(けうくわい)は直(たゞち)に復興(ふくこう)し始(はじ)むべし、是(こ)れなからん乎、復興は世(よ)の終(おはり)まで待(ま)つも来(きた)らざるべし。
問答二三 (新字旧仮名) / 内村鑑三(著)
安城平都(あんじょうへいと)県の尹氏(いんし)の宅は郡の東十里の日黄(じつこう)村にあって、そこに小作人(こさくにん)も住んでいた。