“しうは”の漢字の書き方と例文
語句割合
秋波100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
するとそこにゐた十人ばかりの芸者の中に、始終彼のはう秋波しうはを送る女が一人ひとりあつた。
東京小品 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
かれらはまた、日輪に或ひはうしろ或ひはまへより秋波しうはをおくる星の名を、わがかく歌の始めにうたふかの女神めがみより取れり 一〇―一二
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
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