“さっきふ”の漢字の書き方と例文
語句割合
早急100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ロミオ 此上(このうへ)も無(な)い歡樂(よろこび)が予(わし)を呼(よ)ぶのでなかったら、斯(こ)う早急(さっきふ)に別(わか)るゝのは悲(かな)しいことであらう。恙(つゝが)なうござりませ。
ヂュリ そのセント・ピーターの會堂(くわいだう)懸(か)けて、いゝや、ピーターどのをも誓言(ちかひ)にかけて、何(なん)のそれがめでたからう! 嫁入(よめいり)はせぬわいの。何(なん)といふ早急(さっきふ)ぢゃ。
ようござるか? 此(この)早急(さっきふ)に異議(いぎ)はござらぬか? 業々(げふ/\)しうはすまい、ほんの近(ちか)しい輩(やから)一兩名(りゃうめい)、はて、何故(なぜ)と被言(おしゃ)れ、近親(きんしん)チッバルトが殺(ころ)されて間(ま)がないことゆゑ