“こんごう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
金剛73.3%
混合20.0%
婚合6.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あの金剛(こんごう)や妙高(みょうこう)のように、機雷をグワーンと喰わなきゃならんで、今のところ低気圧の散るのを待たねば、艦隊は損傷が多くなるばかりじゃ。
空襲葬送曲 (新字新仮名) / 海野十三(著)
それから、幾(いく)たびも失敗(しっぱい)して、長(なが)い間(あいだ)かかって、やっと、彼(かれ)は、鉄(てつ)と銀(ぎん)とを混合(こんごう)することによって、ついに、愉快(ゆかい)な音色(ねいろ)を出(だ)すことに成功(せいこう)しました。
楽器の生命 (新字新仮名) / 小川未明(著)
美作・備中のサイジまたはサイジンボは、恐らくは隣境のダイジとの婚合(こんごう)であろうと思うが、これにも別になお一系統の尋ね得られるものがある。例えば