“きゅうけつき”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
吸血鬼50.0%
呼血器50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「いやそれには覚えているわけがあるんだ。それが不思議にも、あの吸血鬼きゅうけつきが出たという号外ごうがいや新聞が出た日なんだからネ」
恐怖の口笛 (新字新仮名) / 海野十三(著)
「あの伊達男小室の咽喉のどにあったすごい切傷も、この前、日比谷公園で殺された学生の咽喉の傷も、どっちも同じことですね。つまりどっちも吸血鬼きゅうけつきがやったんですよ」
恐怖の口笛 (新字新仮名) / 海野十三(著)
防腐法ぼうふほうのここではまったおこなわれぬこと、呼血器きゅうけつきのことなどにいて、かれすこぶ異議いぎをもっていたが
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)