“きやくき”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
客氣50.0%
脚几50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
〔譯〕濁水(だくすゐ)も亦水なり、一澄(ちよう)すれば則ち清水(せいすゐ)となる。客氣(きやくき)も亦氣なり、一轉(てん)すれば則ち正氣(せいき)となる。客(きやく)を逐(お)ふの工夫は、只是れ己に克つなり、只是れ禮に復(かへ)るなり。
厨房(だいどころ)は隅(すみ)から隅(すみ)まで烟(けむり)で一ぱいでした、公爵夫人(こうしやくふじん)は中央(まんなか)の三脚几(きやくき)に凭(よ)つて坊(ぼ)ッちやんに乳(ちゝ)を飮(の)まして居(ゐ)ました、それから料理人(クツク)は圍爐裡(ゐろり)の彼方(むかふ)で
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)