“きうこん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
球根50.0%
窮困50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
三株ばかりの球根(きうこん)の種(たね)
忘春詩集:02 忘春詩集 (新字旧仮名) / 室生犀星(著)
鮑叔(はうしゆく)、我(われ)を以(もつ)て貪(たん)と爲(な)さず、我(わ)が貧(まづ)しきを知(し)れば也(なり)。吾(われ)嘗(かつ)て鮑叔(はうしゆく)の爲(た)めに事(こと)を謀(はか)り、而(しかう)して更(さら)に窮困(きうこん)す。鮑叔(はうしゆく)、我(われ)を以(もつ)て愚(ぐ)と爲(な)さず、時(とき)に利(り)と不利(ふり)と有(あ)るを知(し)れば也(なり)。