“がくもん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
學問48.0%
学問42.0%
学文8.0%
学間2.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ところが江戸時代(えどじだい)になると、徳川氏(とくがはし)の政治(せいじ)の方針(ほうしん)がさうであり、また世(よ)の中(なか)が治(をさま)つて來(き)たゝめか、學問(がくもん)が盛(さか)んになつて來(き)ました。
歌の話 (旧字旧仮名) / 折口信夫(著)
それは、そのころ、ふるい考(かんが)えをもつ人(ひと)が、西洋(せいよう)のあたらしい学問(がくもん)をしているゆうめいな人(ひと)をころすことがはやっていたからです。
弟子師匠と其所(そこ)に区別が附いて相当の礼をして、師弟の関係の出来るのは、それは学文(がくもん)とか、武芸の方のことであって、普通町人側(がわ)の弟子入りは、単に「奉公」で「デッチ奉公」であります。
慶応義塾(けいおうぎじゅく)だけが、西洋(せいよう)のあたらしい学間(がくもん)をおしえていたわけです。そこで、生徒(せいと)の数(かず)も、二百人(にん)、三百人(にん)をかぞえるようになりました。