“かんぎ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
諫議50.0%
歓喜16.7%
漢魏16.7%
閑戯16.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
一切を長裔(ちょうえい)に行わしめ、彼を長史に任じ、杜瓊(とけい)は諫議(かんぎ)大夫に、杜微(とび)、楊洪(ようこう)は尚書(しょうしょ)に、孟光、来敏(らいびん)を祭酒に、尹黙(いんもく)、李譔(りせん)を博士に、譙周(しょうしゅう)を太史に、そのほか彼の目がねで用いるに足り
三国志:10 出師の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
疾翔大力、微笑(みしょう)して、金色(こんじき)の円光を以(もっ)て頭(こうべ)に被(かぶ)れるに、その光、遍(あまね)く一座を照し、諸鳥歓喜(かんぎ)充満(じゅうまん)せり。則ち説いて曰く
二十六夜 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)
疾翔大力微笑(みしょう)して、金色(こんじき)の円光を以(もっ)て頭(こうべ)に被(かぶ)れるに、その光遍(あまね)く一座を照し、諸鳥歓喜(かんぎ)充満(じゅうまん)せり。則ち説いて曰く
二十六夜 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)
のみならず彼の漢詩論も盛唐を貶(おと)して漢魏(かんぎ)を揚(あ)げたのは前人の説を破つてゐるにもせよ、やはり僕等日本人には容易に首肯することは出来ないのである。
聞きたいだけのものらしい! いやまことに、小人(しょうじん)の閑戯(かんぎ)をお見せしてお恥かしい。では、おいとま申す。ごめん!
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)