“かむら”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
加牟良50.0%
冠25.0%
加村25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
上つ毛の加牟良(かむら)の北に天(あま)そそる妙義荒船、遥(はろ)ばろと眺めに出(づ)れば、この日暮ふりさけ見れば、いや遠し、遠き山脈(やまなみ)、いや高し高き山脈(やまなみ)、いやが上(へ)に空に続きて、いや寒く襞(ひだ)を重ねて、幾重ね、幾畳(たたなは)り
キリストと共に棘(いばら)の冕(かんむり)を冠(かむら)しめられて信者は彼と共に義の冕を戴くの特権に与かるのである。
加茂宮村という所から西へ別れて加村(かむら)まで三町ばかり追掛けましたが、鹽原は最早間に合いませんから 脇差にあった小柄をズッと抜いて手裏劒(しゅりけん)に打ちますと
塩原多助一代記 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)