“かうかつ”の漢字の書き方と例文
語句割合
狡猾100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
けれど今日(こんにち)に於(おい)ては、海賊(かいぞく)も餘程(よほど)狡猾(かうかつ)になつて、かゝる手段(しゆだん)に出(い)づる事(こと)は稀(まれ)で、加(くわ)ふるに海底潜水器(かいていせんすいき)の發明(はつめい)があつて以來(いらい)、海賊船(かいぞくせん)は多(おほ)く其(その)發明(はつめい)を應用(おうよう)して
こりや狐よりも狡猾(かうかつ)だ。
青い顔 (旧字旧仮名) / 三島霜川(著)
つて狡猾(かうかつ)
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)