“騎兵隊”の読み方と例文
読み方割合
きへいたい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ミハイル、アウエリヤヌヰチは元(もと)は富(と)んでゐた大地主(おほぢぬし)、騎兵隊(きへいたい)に屬(ぞく)してゐた者(もの)、然(しか)るに漸々(だん/\)身代(しんだい)を耗(す)つて了(しま)つて、貧乏(びんばふ)し、老年(らうねん)に成(な)つてから、遂(つひ)に此(こ)の郵便局(いうびんきよく)に入(はひ)つたので。
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)
ミハイル、アウエリヤヌイチは元(もと)は富(と)んでいた大地主(おおじぬし)、騎兵隊(きへいたい)に属(ぞく)していた者(もの)、しかるに漸々(だんだん)身代(しんだい)を耗(す)ってしまって、貧乏(びんぼう)し、老年(ろうねん)に成(な)ってから、遂(つい)にこの郵便局(ゆうびんきょく)に入(はい)ったので。
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)