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飾磨
ふりがな文庫
“飾磨”の読み方と例文
読み方
割合
しかま
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しかま
(逆引き)
そのうちに、
飾磨
(
しかま
)
道の並木のうえに、ぼっと火光が
映
(
さ
)
して来た。点々と、
松明
(
たいまつ
)
が近づいてくる。
凍
(
い
)
てた大地を
戛々
(
かつかつ
)
と
馬蹄
(
ひづめ
)
の音も聞えてくる。
新書太閤記:09 第九分冊
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
播磨風土記
飾磨
(
しかま
)
郡の条に、墓を造って葬り、後其正骨を運び去ると云い、賀毛郡の条に、朝夕日の隠れぬ地に墓を造って其の骨を蔵すなどあるのは
火葬と大蔵:焼屍・洗骨・散骨の風俗
(新字新仮名)
/
喜田貞吉
(著)
飾磨
(
しかま
)
郡増位山随願寺の
会式
(
えしき
)
で僧俗集まり宴
酣
(
たけなわ
)
なる時、薬師寺の
児
(
ちご
)
小弁は
手振
(
てぶり
)
に、桜木の小猿という児は詩歌で座興を助けるうち争論起り小猿打たる
十二支考:05 馬に関する民俗と伝説
(新字新仮名)
/
南方熊楠
(著)
飾磨(しかま)の例文をもっと
(14作品)
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“飾磨”の解説
飾磨(しかま)は、姫路市南部の飾磨区の各町からなる地区。
飾磨区の範囲は市川東岸の妻鹿地区も含むかなり広大なものであるが、狭義では野田川と船場川に挟まれた区域周辺(おおむね山陽電鉄飾磨駅のある一帯)を指す。地元で単に「飾磨」と言った場合には狭義の飾磨を指すことが多く、妻鹿地区や英賀地区は通常「飾磨」とは認識されない(以下、「飾磨」は狭義の飾磨を指す表現として用い、飾磨区については「飾磨区」と記す。姫路市の「区」については、姫路市の「区」を参照)。
(出典:Wikipedia)
飾
常用漢字
中学
部首:⾷
13画
磨
常用漢字
中学
部首:⽯
16画
“飾磨”で始まる語句
飾磨染
飾磨屋
飾磨江
飾磨河
飾磨津