“飲(すご)” の例文
旧字:飮
お帰りもさることながら、雪の夜は更けても明るうございますし、このお寒さ、せめてお駕籠のうちも暖かにお戻り遊ばすよう、どうぞ、も少しの間、こちらでお飲(すご)しくださいませ
宮本武蔵:05 風の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)